2006年01月05日

愛されるサイト目指して

 お店屋さんで買い物をするとき、何度もいきたくなるところはどんなお店屋さんですか?商品がたくさんあること、商品の説明がわかりやすいこと、お店の雰囲気が良いこと、店員さんが親切であること、価格が安いこと、などいろいろな要素があると思います。これは、サイトの運営にも同じように言えることではないでしょうか。

 特に、お店の雰囲気、店員さんの人柄は大きな要素です。いつもお店に活気があれば、何かにつけて立ち寄ってみたくなるものです。店員さんが話しやすく、商品に詳しい人なら話をするだけでも楽しいものです。たとえそれが直接の売り上げには影響しないにしても、長い目で見ればそうしたお店屋さんが繁盛することになるはずです。

 普通のお店屋さんなら、お客さんと店員とが顔を見ながら話すことができます。顔を見ながら話すことは、表情の変化、しゃべり方、冗談、身振り手振りなどいろいろな方法でコミュニケーションがとれます。極端な話、店員が美人であるだけでもすごいアピールになるのです。まあ、中には顔で損する店員もいますけどね。

 だけど、サイトではそういうわけにはいきません。お客さんが訪れても、アクセスカウンターが回るだけでは、無人のお店屋さんと同じです。質問しようにも店員がいない、活気があるのかどうかさえわからない、ただの商品展示場でしかありません。そんなサイトに何度も訪問したくなりますか?管理人だったら敬遠してしまうでしょう。

 そこで有効なのが掲示板とブログです。掲示板を設置するだけで、サイト運営者とお客さんに接点が生まれます。わからないことは質問できる、文句だって言えます。さらには、そうした掲示板のやり取りが頻繁であれば、他のお客さんから見ても活気のあるサイトだとわかってもらえます。良くすれば、お客さんどうしのコミュニケーションの場に発展することだってあるのです。

 ブログはサイト運営者の人柄を伝えるのに役立ちます。どんな考え方をしているのか、何を思っているのか、ブログを読めば意外に性格が伝わってくるものです。いわば、文字でのアピールです。誠心誠意、面白おかしくブログを書くことができれば、共感したお客さんがリピーターになってくれるかもしれません。コメントでのやり取りもお客さんとの親近感を高めます。

 サイトにもこういったコミュニケーションの場を設けることは大切だと思います。温かみのあるサイトが愛されるサイトではないでしょうか。現に、企業サイトでもブログを取り入れるところが増えてきています。やはり商売の基本は人と人とのつながりです。そこのところをよく検討してみてはどうでしょうか。ただし、文字だけでコミュニケーションしなければならないので、文章のうまさも必要ですけどね。

応援よろしくお願いします。→人気blogランキング


posted by kenji at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。