2006年01月07日

気分次第で決めないで

 管理人のブログを冷静に見直してみると、そのときの気分によって内容にかなりのばらつきがあることに気がつきました。気分の良いときは明るい記事に仕上がっているし、反対に気分が悪いときは暗い記事になりがちです。今日なんかは、昨日良いことがあったから、とても気分が良いので筆のすべりも快調で楽しく記事が書けています。こんなことで良いのかな?

 良く言えば人間的で、感情のこもった記事だといえるかもしれません。管理人の思ったこと、感じたことをそのままさらけ出しているのですから。宣伝ばっかりや無機的な記事よりはよほど読みやすく、親しんでもらえるように思います(自画自賛?)。記事を読んでもらえれば、管理人の人柄も多少なりと理解してもらえることでしょう。

 悪くいえば、気分屋でむらがある記事だといえます。気分次第で記事の内容を決定しているからテーマに統一性がなく、意見も記事によって違っている場合があります。いい加減な人間だと思われても仕方ありません。また、感情むき出しの記事は、管理人と考え方が異なる人にとっては不快に感じるかもしれません。

 記事を書くのは人間ですから、感情に左右されることもあるでしょう。ロボットじゃありませんからあって当然ですし、それが記事を書く人の個性となって表れます。だけど過剰に感情を込めすぎると、周りの意見を無視した独りよがりの記事にもなりかねません。それでは読者の支持も得られないでしょう。

 気分によって記事の内容が変わるのは両刃の剣です。明るい記事の場合は、読者にとっても読んでいて気持ちが良いし、共感しやすく、コメントを書き込んでみようという気にもなります。反対に暗い記事の場合は、一歩間違えば読者の反感を買うし、嫌な気分が伝わり、何より近寄りがたい雰囲気をかもし出してしまいます。

 ですから、なるべく気分に影響されず、常に明るい記事を書くように心がけるべきでしょう。無理に読者に媚を売れとは言いませんけどね。そりゃあ、嫌なことがあって気分的に沈んでいるときは誰にだってあります。だけど、それを読者に悟られるようではいけません。ブログは読者に楽しんでもらってこそ意味があるのですから。

 そういった面で、管理人はブログの書き手としてまだまだ未熟です。たとえ失敗談でも不調の様子でも、明るい文章で伝えなくては読者は離れていってしまうでしょう。そこまでの境地に達するまでは、もっともっと時間と経験が必要でしょうけどね。管理人だって良くも悪くも人間ですから。でも、気分の悪いときにもそれなりにごまかすテクニックも身につけないといけませんね。

応援よろしくお願いします。→人気blogランキング


posted by kenji at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11412886

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。