2006年01月31日

うれし恥ずかしサイト公開

 考えてみると、サイトを公開するということは、実はとても恥ずかしいことなのではないかと思います。だってそうでしょう。サイトを公開したからには、世界中の誰でもが見ることができるわけです。管理人の言葉の足りないへたくそな文章が世界中に垂れ流されているのです。ということは、世界中に恥をさらしているようなものです。恥ずかし〜。

 管理人のサイトでさえ、すでに万単位の訪問者を数えるのです。実際に管理人のサイトを見てどう思ったのでしょうか。一度でいいから、訪問者全員の感想を聞いてみたいものです。中にはこんなサイトでも褒めてくれるありがたい人もいますが、ごく一部でしょう。「馬鹿なことを書いてるな」、「なんだ、この幼稚な内容は」なんて思った人だってたくさんいるはずです。

 じゃあ、何でそんな恥ずかしい思いをしてまでサイトを公開しているのでしょうか。ひとつにはお金儲けのためだと割り切って考えることができます。お金儲けのためと思えば、多少の恥も我慢できるというものです。たとえプライドがズタズタになろうとも儲かってさえいればそれでいいのです。ただ、儲かっていない現状では恥のかき損ですけどね。

 もうひとつの理由は、自分の知っていることを自慢したいという自己顕示欲みたいなものです。管理人はここまで物知りで、こんなにも深く考えているんだぞということを人に知らしめたいという欲求が少なからず働いているような気がします。しかし、後から冷静になって考えてみると、「なんであんなこと書いたんだ?」と後悔することになりますが。昔の記事や日記を見ると、自分でも赤面するようなこと書いてますからね。

 最大の理由は、自分の存在を認めてもらうのが嬉しいからなのかもしれません。サイトを公開しなかったら決して数万人もの人にその存在を知ってもらうことなどできません、意見を聞いてもらうことなどできません。サイトを公開することによって、そんな不可能が可能になるのです。たとえ、恥をさらすことになろうとも、誰かの目に止まる、意識してもらえるということはそれだけで楽しいことではありませんか。達成感があります。

 だから、サイトを公開することは嬉しくもあり、恥ずかしくもあるのです。管理人の場合、嬉しさ1:恥ずかしさ9くらいの割合ですが。もっと努力して恥ずかしくない内容を目指さなくてはいけません。せっかく見てくれる人がいるのだから、せめて役立つ情報を持って帰ってもらいたいですからね。なんていっておいて、また今日も恥ずかしい日記を書いてしまいました。読んで欲しいけど、読まないで。

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posted by kenji at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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