2006年02月06日

時の流れは平等のはずなのに

 時間は全ての人に平等に流れているはずですよね。当然のことです。個人によって時計の回り方が違うなんていったことが起きれば、世界中大パニックです。それなのに、何でこなせる仕事量が人によってこんなにも違うのでしょうか?実は、管理人だけ時間の進み方が速いんじゃないかと疑いたくなるほどです。

 よく、何事かに集中していると時間の進み方が速く感じると言われます。確かにその通りでしょう。時間の過ぎるのも忘れるほどひとつのことにのめりこんでいれば、気がつくとこんなにも時間が経過していたということはあります。この場合は、良い意味で時間の進むのが速いのです。結果として行った作業量が残せるので有意義な時間の流れといえるでしょう。

 ですが、何もできなくとも時間の流れは速く感じます。ちっとも作業が進まない焦りが、そう感じさせるのでしょう。良い考えが浮かばないから時計ばかり気にして、「もう10分も経った」、「うわあ、もう1時間も経過してる」となり、さらに集中できなくなります。そうなると、無意味な時間ばかりが残酷に過ぎていきます。結果が伴わず、焦燥感にかられます。

 管理人は、只今スランプ真っ最中のせいか、余計にその思いが強いです。何もできない時間が過ぎていき、何も進まない日にちが続き、気がつくと立ち止まったままの月日が何ヶ月も経過していました。一日一日の無駄にした時間はわずかでも、積み重ねるととんでもなく長期間を捨ててしまっていたのです。そして、いつも後悔するのです、「こんなはずじゃ、なかった」と。

 同じ人間で、同じ時の流れなのですから、時間内に出来る作業量はそれほど大きく違うはずはないのです。それでも、儲けているサイトは複数のサイトを毎日維持・更新し、一方管理人はといえばブログを書くのが精一杯の毎日、作業量は大きく違います。何が違いを生むのか、それは集中力の差ではないでしょうか。

 頭の切り替えが早く、ひとつひとつのことに集中できるのと、注意力散漫でひとつのことでさえ考えがまとまらないのとでは、同じように時間の流れを速く感じてはいても中身が全然違います。当然、作業量は雲泥の差です。つまり、仕事のできる人は集中力が高いのです。限られた時間を効率的に使っているのですね。

 人間ですから好不調はありますけれど、仕事中はできるだけ集中力を高めて、時間を有効利用したいものですね。そして、歩みを止めないようにしたいところです。アフィリエイトなんてものは、それでなくとも多くの時間が必要なのですから。時の流れは平等です。それを活かすも殺すも自分次第です。後から来たのに追い越され、泣くのが嫌ならさあ歩け♪ by 水戸黄門。

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posted by kenji at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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