2006年02月09日

読まれることを意識して書く

 普通のノートに書く日記と同じようにしてブログを使う利用者がいます。結構多くの人達がそうしているのではないでしょうか。あながち間違いとは言いませんけれど、ブログにした時点で自分以外の大勢の人達に読まれることを了解していなくてはなりません。インターネットで公開するんですから、当然ですね。

 そのブログが仲間内だけの私的なものであれば、何を書こうと別に問題はありません。しかし、ブログを使ってアフィリエイトをするからには、読んでくれる人達はお客さんです。偶然読んでくれる人を待つのではなく、積極的に読んでもらう必要があるのです。ですから、ブログにも読んでくれる人達を意識した記事の書き方をしなくてはなりません。

 よくあるのは、自分だけがわかるような内容の記事です。主語もなく、目的語もなく、文法はめちゃくちゃ、敬語などあるわけもなく、思いつくまま好き勝手に書いているとしか思えないブログです。やたら出てくるのはセリフばかりで、何をいいたいのかよくわかりません。読まれることを意識していない典型的な例です。せめて文章になっていないと、書き手の良識を疑われますよ。

 また、今まで書いた記事は全ての人が読んでくれていると思い込んでいる記事も多いです。そのブログの相当なファンでもない限り、全ての記事を読んでくれている人などありえません。それなのに、以前の記事を読んでいることを前提に記事を書くのは自分本位な考え方です。そういう場合はせめて以前の記事へのリンクを設けたり、もう一度繰り返し書いたりするべきです。

 そして、読まれて問題になるような記事は書かないことです。他人の中傷や批判、他サイトへの攻撃などは、心の中では思っていても、書くべきではありません。公開しているブログは誰の目に止まるかわかったものではないのですから。下手すると大問題にもなりかねません。読むほうにとっても気持ちの良いものではありませんしね。

 アフィリエイトブログで多いのは、アフィリエイトサイトの宣伝文句を丸写しして、後はバナー広告だけという作り方です。自分の意見が全く入っていないのです。それではブログとはいえません。ただ単にカタログでしかありません。読んでもらおうと思ったら、書き手も心を込めて記事を書くべきです。気持ちは読み手にも伝わるものですよ。

 インターネットでブログとして自分の意見を公開するのですから、書いた内容にもそれなりの責任を持たなくてはいけません。管理人はそう思って記事を書いています。そりゃあ、たまには(たくさん?)間違いもありますけどね。ブログは誰でも利用できて便利ですが、使い方を誤らないように気をつけましょうね。

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posted by kenji at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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