2006年03月19日

目は口ほどにものを言う

 管理人は、ずっとサイトの内容の充実が一番大事だと思って活動してきました。今もその考えは、変わってはいません。だけど、サイトの内容の充実とともに見た目も大事だなあと思うようになってきたのです。それは、最近のいろいろなサイトを見て回っているときに強く感じます。

 初めて訪問するサイトでは、サイトの内容どころか右も左もわかりません。そういうときに何を基準にそのサイトを深く見る気になるかといえば、ズバリ見た目です。文字ばっかりで項目だけが並んだサイトより、鮮やかなグラフィックで飾り立てられたサイトのほうが見る気が起きるのです。それは、グラフィックを作っているだけでサイト運営者の気合の入り方がわかるからです。作ってみるとわかりますが、グラフィックって作るのにとても時間がかかるんですよ。

 目は口ほどにものを言うといいますが、まさしく見た目はサイト運営者の訪問者に対する無言の心遣いです。グラフィックの使い方ひとつでサイト運営者のセンスがわかりますし、サイトを見てもらいたいという気持ちが表れています。それだけで、文字で語られるより多くのメッセージが伝わってくるようです。

 また、利便性の面からもグラフィックを使うことは有効です。よくありがちなサイトに、文字ばかりでどれがリンクになっているのかがわかりにくいサイトがあります。そこで、文字の前にワンポイントのグラフィックを使うのです。そのグラフィックがあるものは、全てリンクになっているとひと目でわかるのです。

 サイトを作成し始めた当初は、グラフィックを作っている時間がないかもしれません。そういう場合は、タイトルだけでも華やかにしてみましょう。それだけで、サイトの雰囲気がガラリと変わります。タイトルはサイトの一番上に表示されるため、必ず誰の目にも止まります。華やかにすることで、訪問者に良いイメージを持ってもらえます。

 だけど、サイトのTOPページにアフィリエイトのバナー広告を多様するのは良くありません。見た目は良くなるかもしれませんが、サイトのグラフィックの統一性に欠けます。どこを強調したいのかわからなくなるのです。それに、TOPページから宣伝ばかりでは、訪問者に売る気満々と見られて、悪い印象を与えます。

 ただ問題なのはグラフィックを作成するには、テクニックと時間、センスが必要なことです。それらが皆無の管理人には、なかなかに越えられない高いハードルです。特にセンスだけは、勉強ではどうにもなりませんからね。だから、本当はもっとグラフィックを使いたいものの最低限にとどめています。それはさておき、適切なグラフィックを利用して訪問者に注目されるサイトを目指しましょう。きっと良いことになりますよ。

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posted by kenji at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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