2006年03月26日

碁に負けたら将棋で勝て

 人というのは、性格も趣味も生活も何もかもが全く同じなんて人はこの世に一人として存在しませんよね。だから、得意不得意も人によって違うわけです。例えば管理人なら、人付き合いは苦手でも独りでコツコツ作業するのは得意だし、スポーツは苦手でもパソコンなら得意といった具合にですね(こういうのをオタクというのかも?)。

 だから、仕事にしても得意分野と不得意分野があるはずです。人付き合いがうまい人なら営業職や自営業に向いているだろうし、コツコツ作業が苦にならないなら、研究職や芸術家、アフィリエイターなどに向いているわけです。どうせなら得意分野の仕事をしたほうが楽しいし、大成しやすいでしょう。

 碁に負けたら将棋で勝てということわざがあります。あることで負けたならほかのことで勝てば良い、ともかく負けっぱなしで終わるな、頑張れという意味です。さもありなんです。不得意分野で負けたからといって負けっぱなしになっているのではなく、得意分野で再度勝負して勝てば良いのです。

 アフィリエイトでいうなら、何も人気サイトと同じ分野で争う必要はないということです。同じ土俵で戦えば、相手には一日の長があり、勝てないかもしれませんが、それなら他の分野で人気のサイトとなればいいのです。アフィリエイトの勝負は、最終的には儲けてなんぼですから、分野が違おうと関係ありません。それなら自分の得意分野で勝負したほうが有利ですよね。

 よく人気サイトを真似て同じ分野の似たようなサイトを作ることがありますけど、それは本当に自分の得意分野だといえますか?今ある人気サイトを越えられる自信はありますか?そうでなければ、負けるのは必至です。負けて得るものも確かにありますが、負けてから改めて新しい分野のサイトを作るとなれば遠回りすることになりますよ。

 もっと細かいことを言えば、デザインやホームページ作成に長けているなら、ホームページでサイトを作れば良いです。ですが、それが苦手だから他のサイトに勝てないと悲観することはありません。今はブログという便利なものがあるじゃないですか。ホームページは作れなくとも、文章力が秀でているならブログで人気サイトになることもできるのです。

 誰でも、自分の得意なことはあるはずです。アフィリエイトなら得意なことを活かせる仕事なのですから、諦めない限り負けっぱなしで終わることは無いと思います。苦手な碁で負けても得意な将棋で勝てば、勝負は引き分けです。引き分け=人気サイトになる=儲かるということです。わざわざライバルに勝負方法を合わせる必要はありませんよ。

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posted by kenji at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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