2006年04月11日

過ちを改めざるこれを過ちという

 管理人は、気が小さい割に強情なところがあり、困りものです。これと決めたら、それを押し通さないと気が済まないのです。たとえそれが間違っていたとしても、つっぱり通してしまいます。こんな性格だから、失敗したら傷口を拡げてしまうんですね。わかっちゃいるけどやめられないんです。

 それでもって、後になって後悔するんです。でも、時すでに遅しという場合が多いです。間違いに気づいたら、すぐに修正する姿勢がないといけませんね。簡単な問題ならともかく、重大なところで間違いを正さないでいると、取り返しのつかないことにもなりかねません。困るのは他でもない自分なのですから。

 「過ちを改めざるこれを過ちという」ということわざ(?)があります。間違いは誰にでもあるから仕方がないが、間違いを犯してもそれを改めようとしないことこそ真の過ちということです。そうなんです。誰だって間違いたくて間違ったわけではないのですから、それを改めれば悪いことではないんです。悪いのは、間違いに気づいても改めようとしない開き直る態度です。

 アフィリエイトでも、この考え方が必要です。サイトを作成してアフィリエイトに成功するまでに、正しい道など決まっていません。誰もが試行錯誤して、失敗を繰り返しながら活動しているのです。いわば、失敗するのは当たり前なんです。要は、失敗した後にどう対処するかが問題でしょう。

 例えばSEO対策として、間違った方法でHTMLを作ってしまったとします。間違いに気がついたとき、すぐに修正すればサイト内の修正部分は最小限で済むわけです。しかし、そのまま同じ間違いをし続けてサイト作りを進めたとしたら、後の修正箇所は膨大な数になります。その上、検索エンジンにペナルティを受ける可能性だって高くなるのです。

 失敗したらすぐに軌道修正する、この癖をつけるべきです。上述のように、アフィリエイトは失敗の繰り返しなのですから、これはとても重要なことです。「まあいいや」、「面倒だ」と言って修正を先送りにする、あるいはほったらかしにしておくのは得策ではありません。アフィリエイトにおける成功者と失敗者の違いは、この部分なのかもしれませんね。

 過ちを認めることは、勇気のいることです。自分が正しいと判断しての行動ですから、なおのこと過っていて欲しくないのが心情でしょう。管理人なんか人間ができてないから、余計に意地を張ってしまいます。だけど、過ちは過ちなのですから勇気を持って改めるべきなのです。「失敗だったか、なら他の方法を考えよう」、そういった柔軟な考え方ができる人になりたいですね。

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posted by kenji at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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