2006年05月25日

駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人

 管理人は、いつも心に思うことがあります。それは、「わたしが生きていて役に立っているのだろうか?」という疑問です。だってね、ぐうたらで怠け者で食っちゃ寝しかできない人間がですよ、何の役に立っているというのですか。どう考えたって役に立っているとは思えない、不必要な人間という気がしてなりません。悲観的過ぎるかのかなあ。

 駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人ということわざがあります。世の中には階級や職業が様々あり、その様々な人達がお互いに助け合うことで社会が成り立っているという意味です。人にはそれぞれ役割があるということですね。それじゃあ、管理人の役割というのは何なのでしょうか。

 管理人は、これまで自分の居場所、すなわち自分を必要としてくれるところを求めてきました。残念ながら、会社では自分の居場所を見つけることはできませんでしたが。そして、長い間彷徨ったあげく、辿り着いたのがアフィリエイトという仕事です。今の管理人の体調でも可能で、管理人の好きなことを活かせる数少ない仕事です。

 アフィリエイトが管理人の居場所になってくれるかどうかはわかりません。未だ生活するに足る確たる収入を得ているわけではありませんから。未だ本気で取り組めない情けない自分がいますから。だけど、できることならアフィリエイトが管理人の居場所であって欲しいです。もう居場所がなくて辛い思いをするのは、本当に嫌なのです。

 アフィリエイトという仕事を選んだ管理人が、社会でどんな役割をもつのか、それはまだ不明です。そもそも、現段階ではアフィリエイターが社会に認められた職業かどうかも微妙なところです。なくてはならない仕事かといえばそうでもないともいえるし、誇りの持てる仕事かといえばそうとも限らないですし。

 しかし、それでも管理人はアフィリエイターとして生きていきたいと思います。それも、人の役に立つサイトを運営して、なるべく多くの人達と交流しながら生きていきたいと思います。アフィリエイトだって、きっと誰かの助けになるはずだし、社会に貢献できることもあるはずです。いつか、そんなサイトが運営できることを目指します。

 アフィリエイトは、まだまだ発展途中であり、今後ますます拡がる可能性のある仕事です。インターネットの利用がさらに生活の一部となったときこそ、アフィリエイトは必要とされるようになるはずです。そんなアフィリエイトに居場所を見つけ、社会の役に立つ人間になることが管理人の切なる願いです。

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posted by kenji at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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