2006年05月30日

歌人は居ながらにして名所を知る

 自分のサイトでアフィリエイトプログラムを紹介するときは、なるべく詳しい情報を載せるべきです。訪問者が知りたい情報が書いていなければ話になりませんし、人気も出ないでしょう。あわよくば面白い文章で、訪問者をその気にさせるくらいでなくてはいけません。だから、よく見かける広告ベタ張りサイトは、うまくいかないのだと思います。

 本来なら、紹介するサイト運営者がすべてのアフィリエイトプログラムを自分で確かめてみることが理想ですが、さすがにそんなことは不可能です。ですから、自分がそのアフィリエイトプログラムに対してアクションすることを想定して、その時自分は何が知りたいか、それを書けばいいはずです。

 例えば、懸賞系のアフィリエイトプログラムなら、会員登録は無料であるのかどうか、会員登録の条件があるのか、どんな懸賞が当たるのか、ポイントはもらえるのか、もらえるとしたらどんなときに付与されるのか、キャッシュバック可能か、などはわかる範囲内で書くべきでしょう。それに加え、その懸賞の特徴と感想を書いたら、よりグッドです。

 サイトで紹介するからには、それくらいそのアフィリエイトプログラムのことについて詳しくなる必要があると思います。仮にもそれで報酬を得ようというのですから、やるべきことはきちんとやらなくてはいけません。それが訪問者に対する礼儀でもあるし、他のサイトと差別化を図れるところでもあります。

 逆にいえば、よく知りもしないジャンルのアフィリエイトプログラムを紹介するのはどうかと思います。特に、高価な情報商材や人の人生に影響を与えかねない消費者金融、違法の可能性もあるネットギャンブル等は軽はずみに紹介することは問題だと思います。紹介するならするで、徹底的に調査してからにして下さい。

 歌人は居ながらにして名所を知るということわざがあります。歌人は名所を歌った歌に精通しているので、行ったことのない名所のこともよく知っているという意味です。だったら、アフィリエイターは居ながらにして優良商材を知るです。購入・会員登録・利用等をしなくとも、誰よりも商材のことに詳しいという意味です。

 まあ、そこまでは望めないにしても、訪問者の期待に応えられる紹介を心がけたいですね。どんな商売だってそうでしょう。自分のところの商品についてお客さんに尋ねられれば、基本的なことだけでも答えられるだけの知識があるのが普通です。アフィリエイトもお客さんにいろいろなものを勧めるならば、その知識があって然るべきでしょうね。

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posted by kenji at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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