2006年07月17日

下駄と焼き味噌

 インターネットを利用したビジネスは、いくつもあります。やっていない人達から見れば同じように見えるかもしれませんが、内容は全く異なるのです。中でもアフィリエイトは、資本もかからず、他人に迷惑をかけることもなく、自分の実力次第で収入も増えるやりがいのある仕事だと思います。

 例えば、在宅ワークとか在宅ビジネスと称するものがあります。実はこれには2種類あって、ひとつはデータ入力や図面作成といった契約先から依頼された作業をこなすものです。これは、仕事さえもらえれば一定の収入が得られますが、仕事量の割には儲からないんですね。作業も単調です。アフィリエイトのようなやりがいがないんです。さらには、仕事に使うソフトを数十万円で購入させられたりする場合もありますのでご注意を。

 もうひとつの在宅ビジネスは、会員を集めて商品を買わせるといった仕事です。「メールのやり取りさえできれば誰にでもできて、高収入」というのがうたい文句です。だけど、自分が儲けるため、数十万円もする商品を売りつけるという行為には、心が痛みませんか。なかなか売れるものでもないですし。こういう系統の在宅ビジネスは、大抵の場合、先に始めた会員だけが儲かる仕組みになっていますしね。それらの点で、アフィリエイトとは根本的に異なります。

 さらには、アフィリエイトと混同されるものとして、出会い系サイトの運営があります。確かに、アフィリエイトで出会い系サイトをしている人達も一部にはいます。だけど、迷惑メールを多発したり、ブログや掲示板にスパム行為をするのはアフィリエイトではありません。それらの行為は、アフィリエイトサービスプロバイダの規約で厳しく禁じられているので、アフィリエイトではないのです。まじめなアフィリエイターは他人に迷惑はかけません。一緒にされると、心外です。

 情報起業というものもあります。情報を商材として、販売する仕事です。ですが、これもピンからキリまであって、ひどいものは限りなくダークサイドに近い代物です。それに、他人に売れるような情報を作り出せるような人はごく一部で、容易なことではないはずです。かといって、よく内容を知りもしない情報商材をいくつも紹介して儲けようというのも、問題があるように思います。それは、アフィリエイトの範疇を越えているような気がします。

 下駄と焼き味噌ということわざがあります。外形が少し似ていても、実質が非常に違うもののたとえです。上述のように、同じインターネットを利用した仕事でも、実質は非常に異なるのです。これからインターネットビジネスを始めようという方は、よく研究した上で参加を決めてください。

 管理人は、アフィリエイトを選びました。儲かる儲からないは別にして、やっていて楽しい仕事は他にはないと思いましたから。完全実力主義で、何もかも自己責任なのも気に入った理由です。納期もなければノルマもない、独りだけで全てが行えますしね。後は、簡単に儲かれば鬼に金棒ですが、そこだけはうまくいきません。まあ、努力しなければ儲からないのはどんな仕事でも同じですからね。

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posted by kenji at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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