2006年07月21日

賢者は中道を取る

 どうも管理人は、優柔不断でいかんです。意思が弱いのか、はたまた頭が弱いのか、あるいはその両方か。とにかく何事に対しても、決断が遅いんです。この前だって、たかが少し外出するだけで、行こうか行こまいか決められず、あっちうろうろこっちうろうろでした。はたから見れば、まるで動物園のゴリラのように。

 また、管理人は事なかれ主義でいかんです。現状維持することを重視し、どっちつかずで、思い切った冒険は避けてる性質です。「だって、何か事を起こして、面倒なことになったら嫌じゃん」という全くもって若者らしくない考え方をしてしまいます。まあ、若者ではないですけどね。

 賢者は中道を取るということわざがあります。教養のある人は、偏らない中正の道を選び、極端な過激なことはしないという意味です。ということは、優柔不断でどっちつかずな管理人は、どんなときもどちらか一方を選べず中立的だから、もしかして賢者?教養のある人?って、そんなわけありませんよね。

 このことわざの意味するところは、「賢者は優柔不断である」ということでなく、「賢者はどんな場合でも、公平で正しい道を選ぶ」ということだと思います。決して、決断ができない人のことではありません。もちろん、何もしない人のことでもないですよ。極端に過激なことはしなくとも、正しいことはちゃんと実行する人のことです。

 確かに、世の中にはいろんな意見があり、どちらか一方に見方すれば、角が立つことが往々にしてあります。それに、必ずしも一方が正しく一方が悪いなんていう二極化できることは稀であり、どちらにも言い分があることがほとんどです。裁判官でもない限り、審判を下すことなどできるはずもありません。

 だからこそ、賢者は中道を取るということでしょう。アフィリエイトにおいても、こう考えるべきです。すなわち、商品を売りたいがために、極端にべた褒めばかりするようでは公平さを欠くので、購入者の視点から見るようにして、中正に判断して良い所・悪い所を紹介するという姿勢が賢い人のすることなのです。

 自分の意見をしっかり示すことは、間違ったことではありません。しかし、極端な意見はときに危うい方向へ行きかねません。だから、教養のある人は、自分の知識と照らし合わせ、かつ様々な意見を聞いた上で、自分の態度を偏らない中正に取るということです。管理人のような凡人にはとても難しいことですが、頭の片隅にでもこのことわざを覚えておきたいですね。

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posted by kenji at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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