2006年07月23日

虚仮の一念

 この日記も、書き始めてからついに丸二年を越えました。最初は軽い気持ちで始めたものの、いつのまにやら真剣に取り組むようになっていました。それこそメインサイトの更新そっちのけで、日記の更新を優先しているほどです(それはそれで問題ありですけど)。思えば遠くへ来たもんだ。

 虚仮の一念ということわざがあります。虚仮とは愚かなことの意味で、愚かな者でも一心に事に当たれば成し遂げられるということです。まさに、管理人の今の心境を表わしたようなことわざです。愚か者の管理人でも、駄文の積み重ねとはいえ、ここまで大量の記事を残すことができたのですから。奇跡に近い出来事です。

 管理人は日記を書くに当たって、自分なりの決めごとを作りました。ひとつは毎日必ず続けることです。簡単だと思っていたんですが、これがまた思いのほか大変でしたね。ネタには困るは、時間はかかるは、休めないはで、とても辛いときもありました。だけど、一日でも休むとズルズルと書かなくなりそうだったので、必死に頑張ってきたのです。内容のひどいときもありましたけどね。

 もうひとつの決まりごとは、とにかく一定以上の長さの文章を書くことです。如何に毎日書き続けても1日に1行や2行では意味がないし、読んでくださる人達にも失礼だと思ったからです。そのために、さらなる苦労を背負い込むことになりましたが。でも、誰に強要されたわけでなく、好きでやっていることだし、好き勝手なこと書いているんだから文句は言えませんね。

 振り返れば、最初の頃の日記は、文章こそ未熟で恥ずかしいものの、アフィリエイトに対する希望と情熱がいっぱいでしたね。それが、何度も壁にぶち当たり、いつからか苦労話と愚痴が多くなっています。そして、今やすっかりやさぐれて、ひねくれて、ふてくされて、妙なスタイルに落ち着いてしまいました。偉そうにアフィリエイトのことを語ることが多くなりましたが、本当にわかっていないのは管理人本人なのにね。

 思うに、日記は、管理人のこれまでのアフィリエイトにおける成功と失敗の軌跡です。その時々に何を思い、何を考えていたかが赤裸々に書かれています。読んでくださっている人達には悪いのですが、管理人の、管理人のによる、管理人のための内容がほとんどです。役に立つ内容はわずかしかなかったことと思います。

 こんな日記ですから、便乗したアフィリエイトでお金を儲けようとは、毛頭考えていません。事実、儲かっていませんしね。では、なぜ日記を書き続けるのか、それは好きだからです。管理人の思いを伝えられる唯一の場所だからです。いわば日記を書くことは、既に管理人のライフワークなのです。これからも駄文が続くでしょうが、ネタのある限り、書き続けるつもりです。だけど、アフィリエイトの有益な情報は、期待しないで下さいね。あくまでも、”悪戦苦闘日記”ですので、あしからず。

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posted by kenji at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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