2006年07月24日

下種の後知恵

 後になってから、「あの時こうしておけばよかった」と思うことはありませんか。管理人はしょっちゅうあります。深く考えないで行動している証拠ですね。それとも、いつも大事なところで手を抜いているということかもしれません。どっちにしても、全てが終わった後に良いアイデアが浮かんでも、時すでに遅しです。

 また、他人が成功したネタを見て、「わたしもやっていればよかった」と思ったことはありませんか。これも、管理人は頻繁にあります。だけど、そのネタを見たから思いついただけで、自分一人では想像だにできなかったでしょう。そして、後からそのネタを真似してみたところで、そうそう柳の下に二匹目のどじょうはいないものです。

 そんな管理人にぴったりのことわざ、下種の後知恵ということわざがあります。考えの浅い者は、事に当たっているそのときは良い考えが浮かぶ余裕はなく、事が終わったその後になってから考えつくという意味です。そうなんですよね。考えが浅いというか、甘いというか、何をするにしても思案が足りないんです。

 管理人の失敗例その1、管理人はアフィリエイトに出会って喜び勇んでサイトを作成しました。とにかく記事をたくさん書こうと、毎日一所懸命書き続けました。そして、数ヶ月が経過後、ふと気づいたのです。管理人のサイトの各ページには、メニューがないから使い勝手が悪いということに。そのときには、既に数百ページが完成していましたが、泣く泣く全ページにメニューを追加しましたよ。大変でした。

 管理人の失敗例その2、管理人はサイトで毎日日記を公開することに決めました。何も考えず、ひたすら日記を書き続けました。そして、半年以上経過した頃に、気がついたのです。ブログというすばらしいツールがあるということに。ブログを使えば、読者様とのコミュニケーションもとれて、ランキングにも参加できるんです。仕方がないから、半年以上書き溜めた日記をブログにも移し変えたのです。大変でした。

 このように、事の始めによく考えていれば何の苦労もなかったものが、思案が足りなかったために後からとても大変な作業が必要になることが有り得るのです。管理人はこんなことの繰り返しです。また、具体例こそ出しませんでしたが、他人のサイトが大儲けしているのを見て「わたしもやっておくべきだった」と思うネタはたくさんありました。真似は嫌だから、実際にはやりませんでしたけどね。

 やっぱり、頭があるんですから、ちゃんと使わないといけません。飾りじゃないんですよ、頭は。成功するもしないも、ほんのちょっとのアイデアを考えつくかどうかの勝負です。焦らず、心に余裕をもって事に当たりましょう。失敗して学ぶことも多いですが、失敗せずに済むならそれに越したことはありませんからね。

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posted by kenji at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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