2006年08月01日

言葉は心の使い

 この日記では好き放題なことを書いている管理人ですが、他人に正面向かって会話すると思ったことも口にできない小心者です。その代わり、どうも顔には現れやすいようで、結局考えていることがバレバレのようです。それに、気に入らないことがあれば、極端に口数が少なくなりますしね。

 言葉は心の使いということわざがあります。心の中で考えて思っていることは、自然に言葉に表れるという意味です。その通りでしょうね。管理人も日記を書くにあたって、ついつい本音を書いてしまいますもんね。特にたくさんの文章を書くと、隠そうとしても隠しきれるものではないようで、読んでくださっている人達には良くも悪くも管理人の本性がまるみえだと思います。

 ということはですよ。いくらきれいな言葉で飾ったところで、言葉にすれば書いた人の考えていることは、自然と節々に表れてしまうということです。嘘八百並べて、商品を売りつけようとしたところで、儲けたいオーラを発しているわけです。それじゃあ、買うつもりの人だって敬遠しちゃいますよね。

 だから、サイトで文章を書くのなら、やはり正直な気持ちを隠さず伝えたほうが良いと思います。まあ、アフィリエイトプログラムの紹介なら多少のセールストークも必要でしょうけど、ブログを書くなら特にそうです。管理人も、いろいろなブログを読んでいますが、読んでいて気持ちの良いブログとそうでないブログの違いは、やっぱり作者の気持ちが素直に伝わってくるかどうかによるような気がしますからね。

 それに、読者に対して心を開くということは、読者との距離が近くなるということです。そうなれば、文章に共感をもってもらえるのではないでしょうか。会話でもそうでしょう。親身になってはなしを聞いてくれて、優しい言葉をかけてくれたり、ときには厳しいアドバイスをしてくれたりする人のほうが親近感がもてますよね。表面的な言葉だけで心のこもっていない人とは、疎遠になりますよね。それと同じです。

 ただし、ひとつだけ気をつけることがあります。いくら考えていることが言葉に表れるからといっても、他人を攻撃するような言動だけは注意して避けるべきだと思います。それは、読んでいて気持ちの良いものではないし、敵を増やすことになりかねません。また、インターネットのような公共の場にそのような文章を公開するのは、常識外れです。やられたほうの身になって考えてください。自分だって、されたら嫌ですよね。言葉の暴力です。

 結局のところ、言葉にはその人となりが表れるということですね。だからといって、言葉を発するのを、ブログを書くのを躊躇することはありません。本音で付き合ったほうが、本当に親密な関係になれると思いますから。管理人の場合、決して褒められた性格ではありませんが、開き直って書いています。だって、言いたいことを言えないとストレスが溜まりますもんね。それで嫌われたって、たいしたことではありませんよ。少し心に傷がつくくらいです。って、気にしてるやん。

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posted by kenji at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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