2006年08月05日

才子才に倒れる

 管理人は、才能とは無縁の人です。勉強も運動もそんなにひどかったわけではないですけど、飛びぬけて良いというわけでもありませんでした。そんな管理人も若かりし頃は、「俺って天才なんでは?」なんて大きな勘違いをしていたものですけどね。若さゆえの無知というのは、恐ろしいものです。

 アフィリエイトをしている現在、ことお金儲けに関する才能は本当にないなあと痛感しています。サイトのデザインにしても、内容にしても、ありきたりで凡人の発想しかできません。その結果、費やした時間の割にはちっとも儲けることができていないし、後からできたサイトにはドンドン追い越されるし、いいところなしです。

 才子才に倒れるということわざがあります。才能に優れた人は、自分の才能に頼りすぎて、かえって失敗するという意味です。そうなの?それは本当なの?だとしたら、才能のない管理人のほうが成功しやすいの?そういうことなら、管理人は才能がなくてよかったと思えますけどね。

 確かに、才能に優れた人は、何をするにしても最初からそこそこできてしまいますから、努力をしない人が多いのかもしれません。また、自分に自信を持っているから、他人を見下す傾向にあり、教わるという謙虚な気持ちが足りないかもしれません。そういう意味では、このことわざは正しいかもしれません。

 だけど、才能のない者のひがみかもしれませんけど、才能がないよりはあったほうが良いに決まってます。同じだけ努力するのなら、才能がある人のほうがその分有利なのは間違いありませんもんね。自分の才能に溺れるような人は、しょせん本物の才能ではないのだと思います。なぜなら、努力できるという才能が欠如しているのですから。

 だから、才能のない管理人のような人種は、成功しようと思うのなら才能に優れた人以上に努力が必要です。才能に優れた人が失敗するのを期待するわけにもいきません。それこそ、アフィリエイトでいうなら、どんな手を使ってでも儲けるというひたむきさがなければならないでしょう。だからといって、悪事を働いてはいけませんけどね。

 才能があると思っている人は、下手なプライドは捨てましょう。それが、成功の妨げとなっているのですからね。才能のない人は、はなからプライドなど持ち合わせていませんから、どんなことでも貪欲に吸収できます。このことわざの言わんとするのは、その差のことではないかと思います。でもね、本音としては、失敗してもいいから才能は欲しいですよね。

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posted by kenji at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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