2006年08月28日

人生意気に感ず

 せっかく生きているんだから誰かの役に立つことをしたい、そうは思いませんか。相手が気心の知れた親しい人なら、なおさらです。決して恩を売って自分に有利にしようというような打算的な考えでなく、純粋に助けてあげたい、手伝ってあげたい、協力してあげたいと思うのはおかしなことではないはずです。

 あくまで相手が真剣に、一所懸命に取り組んでいるときにこそ、そういう気持ちになるのだとは思いますが。そして、相手の意見に共感できるということが前提となりますが。困ったときだけ助けを求めてくるとか、自分の考えを押し売りするような相手に対しては、やっぱりそれなりの対応しかできませんからね。気持ちがのってきませんもんね。

 人生意気に感ずということわざがあります。人間は金銭や名誉のためではなく、相手の心意気に感じて行動をするものであるという意味です。心と心の激しい触れ合いが何よりも尊いということです。管理人も本当にこのことわざの意味をわかっているのかどうかは疑問ですけど、少なくともそういうものだとは認識しています。

 管理人がアフィリエイトをしているのも、そんな感情のためなのかもしれません。会社ではどうしても利益を追求する、給料や人事に影響するなどの問題が絡むから、相手の心意気に感じるなんてことはなかったと思います。しょせん、お金のためと割り切ってしか仕事はしませんでした。だから、仕事が嫌いでした。まあ、やりがいのあるプロジェクトにでも参加できていれば違ったのかもしれませんけどね。

 アフィリエイトなら、広い意味で多くの人達の望みをかなえる(心意気に感じる)ために行動することができます。顔を合わせることこそありませんが、同じ志を持った仲間を見つけ、いっしょに頑張ることができます。このやりがいこそ、会社では得ることのできなかったものだと思っています。

 管理人だって、アフィリエイトでお金を儲けたい、有名になりたいという欲望がないわけではありませんよ。むしろ俗人の管理人は、そっちのほうが強いかもしれません。だけど、上で書いたような気持ちがあるのも事実です。そうでなければ、儲かってもいないアフィリエイトをこんなに長い間続けたりはしていないでしょう。

 ただ、最近の管理人はアフィリエイトに対する情熱も薄れてきています。それは、しょせん何をしても独り相撲のような気がしてきたからです。どうしてもうまくいかないから、気弱になっているのかもしれません。結局、アフィリエイトも仕事の一種でしかないのか?そう割り切るのが正しい方法なのか?そうではないと否定したいけどできない自分がいます。だけど、自分がふがいなければ、心が通じ合えるはずもないのです。それを思い出さないといけませんね。成せば成るですよね。

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posted by kenji at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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