2006年09月11日

天は二物を与えず

 世の中には、頭が良くて、性格もよく、スポーツ万能で、ルックスもすばらしいなんて人間もいるものです。芸能人やプロスポーツ選手なんてまさにそうですよね。うらやましいことです。それに比べれば管理人のなんて・・・(比べること自体が間違っていますか)。まったく、世の中なんて不公平ですよ。

 天は二物を与えずということわざがあります。いいところばかりが揃っている人間なんていないという意味です。本当にそうでしょうか。管理人の目から見れば、そんな人間はたくさんいるように見えるのですが。それは管理人の嫉妬心が起こした勘違い?いや、そんなことはありませんよ。

 まあ、他人の目から見るとうらやましがられる人達にも、人知れない欠点があるのかもしれませんけどね。影で隠れた努力をしているのかもしれないしね。それでも、たくさんのいいところを持っている人というのは、やっぱりうらやましいことに変わりはないです。いっそ人生そっくり代わって欲しいぐらいです。

 天は二物を与えずということは、逆に考えれば、最低一物は与えるということかな?さて、管理人のいいところはといえば・・・。ムッ、ムムッ、ムムムッ。おーっ、なんてこったい!いいところなんてひとつもないじゃないですか。悪いところならすぐに十でも二十でも言えるというのに。参ったなあ。

 頭が特別良いわけではなく(記憶力はあっても回転は遅い)、性格がよいわけでもなく(むしろ最悪かもしれない)、スポーツ音痴で(汗を流す量なら負けませんが)、ルックスも人並み以下(太っている分さらに倍率ドン)なんだもんなあ。書いてて空しくなるよね。よく恥ずかしげもなく生きてこれたものです。

 もし、ひとつだけ天からいいところをもらえるというのなら、管理人は強い心が欲しかったです。ちっちゃなことでうじうじくよくよ悩むような現在の弱い心ではなく、どんなことが起ころうとどこ吹く風で笑って過ごせるような強い心が欲しかったです。そうすれば、管理人の人生もちっとはマシなものになっていたと思います。もはや叶わぬ夢でしかありませんけど。

 ないものねだりしても、仕方ないですね。世の中が不公平なのは、これに限ったことではないじゃないですか。もう慣れましたよ。いいじゃん、いいところなんてなくったって、生きることはできるんです。生きてさえいれば、良いこともあるかもしれません。それに期待することにしましょうか。

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posted by kenji at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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