2006年09月18日

鳶も居ずまいから鷹に見える

 管理人は、威厳という言葉とは無縁の人間です。何をするにしても自分に自信がないからいつもオドオドしていて、少しでも何か想定外のことがあればオロオロです。最近なんか、外出すると冷や汗が止まらないくらいです。まったく、でっかい図体の割には、本当に見掛け倒しで困ったものです。

 それでも昔は、根拠のない自信を持っていましたから、態度がでかかったのですけどね。中学生くらいのときがピークかな?その後は年を重ねるごとに臆病になっていくばかりです。やっぱり現実を知れば知るほど、自信は失われるものなんですかね。それが態度に表れているから、みっともないです。

 良い悪いはともかくとして、自分に自信を持っていた中学生の頃のほうが今よりよっぽどかっこよかったと思います。自信があるから何事にも積極的に発言・行動していたし、リーダーシップなんかもとったりしていましたから。周りの人からも、こういった人間のほうが信頼してもらえるはずです。

 鳶も居ずまいから鷹に見えるということわざがあります。鳶も威厳を持った態度・動作をしていれば鷹に見える、立ち居振る舞い・動作が正しければ、身分が低い者でも身分が高く見えるという意味です。まあ、錯覚でしかないのですけど、どうせなら他人から良く見られたいと思うのは当然ですよね。

 管理人も、能力・才能からいえば決して鷹ではありません。鳶でも言い過ぎなくらいで、雀のような弱小な生き物です。でも、鳶でも自信を持って正しい行動すれば、鷹に見間違えてくれる人もいるのです(雀じゃあ無理かもしれませんけど)。鷹そのものにはなれないにしても、鷹のようにはなれるんです。

 自分が間違っていないのなら、恐れる必要などないはずなんです。正しいことをしているのなら、自信を持っていいはずなんです。わざわざ弱い自分の正体をさらけ出すことはありません。ましてや、鷹や鳶ではなく人間なんです。同じ人間なんですから、そういう行動を続けていけば、いつかきっと身分の高い人間・威厳のある人間に身も心も近づけると思います。

 管理人だって、卑屈な態度をとらなければならないほど、悪いことをしているわけではないはずなんです。もっと、自分に自信を持ってもいいんじゃないでしょうかね。自分が鳶だと思って行動しているからダメなんです。自分は鷹だと暗示をかけて、堂々と行動すればうまくいくかもしれませんね。要は気の持ちようですね。

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posted by kenji at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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