2006年09月30日

花は折りたし梢は高し

 昔の管理人の望みは、お金持ちになって、暖かい家族と仲のよい友人に囲まれて幸せに暮らすことでした。だけど、どうもそれは無理だったようです。管理人には、幸せになる資格も才能もなかったみたいだから。どうやら高望みをしすぎたようです。現実は残酷で、厳しいものですね。

 今の管理人の望みは、普通に暮らせることです。お金は生活できるだけあればいいし、暖かい家族を築くこともたくさんの友人を作ることも望みません。ただ、普通に外出できて、誰とでも普通に会話できるだけの気力と体力があればそれで十分です。そして、少しぐらいは楽しいことが見つかればいいかな。

 しかし、今の管理人にはその程度の望みさえ叶いそうにありません。望みを叶えるためには、とても高いハードルが控えています。まずは、このひねくれてねじまがった性格が問題ですし、病気がちっとも良くならないことも問題です。これらを何とかしないことには、望みを叶えるなど無理な話ですね。

 花は折りたし梢は高しということわざがあります。花が咲いている枝を折ってきたいけれど、その梢はあまりにも高いところにあることから、望みはあってもそれを達成する方法がないという意味です。今の管理人の心境を表わしているようです。頭上の見えるところに欲しい花が咲いているにもかかわらず、手が届かない歯がゆい状況です。

 でも、望みを諦めてしまっては、本当に叶いません。何もしないで眺めていても、状況は何一つ変わりはしませんよね。手が届かないのならば、ジャンプするなり、はしごを持ってくるなり、取ろうとする努力をすればいいはずです。見えているのだから、何とかしようとする気持ちがあれば何とかなると考えるべきです。

 だから、管理人も望みを捨てるつもりはありません。高望みはダメだったけど、今のレベルを落とした望みなら、どうにかなるはずですから。というか、どうにかしたいです。しなくちゃいけないんです。この程度の望みも叶わないようなら、もはや生きていくことに何の希望も見出せません。

 焦ることはありません。管理人には、まだ時間がたっぷり残されているのですから(そう考えてから既に数年も経過してますけどね)。まずは元気を取り戻すこと、これが最優先です。それから、いろんな方法を試してみようと思います。高嶺の花にも、いつかきっと手が届くと信じてね。

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posted by kenji at 07:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、奮闘されているようで、陰ながら応援します。私も昨日ブログにも参加したものです。一緒にがんばりましょう!
Posted by ふくん at 2006年09月30日 10:12
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