2005年07月17日

80億分の1のウェブサイト

 Googleで検索できるウェブサイトは80億を越えるそうです。すごい数ですね。世界中の人口よりも多いのではないでしょうか。どうやって80億ものウェブサイトを監視し、ランク付けしてるのか想像もつきません。しかも、検索にかかる時間は1秒もかからずです。どんなコンピューターがそれを可能にしているんでしょうね。

 80億ものウェブサイトの中で、特定のキーワードで検索結果の上位表示を果たそうっていうのですから、考えてみればスケールのでっかいことをしていますね。ライバルは80億、気が遠くなります。それでも、何とかTOP20にランクインしているキーワードがあるのだから、自分で自分を褒めてあげたい気分です。

 80億ものウェブサイトがあるのですから、管理人の小さなファイルなどは取りこぼすのも当然のことかもしれません。全部のサイトの全てのファイルが登録されていったら、とんでもない数字になってしまいますからね。Googleに特定ページが登録されないなんて悩みは小さな小さな問題です。まだ、TOPページが登録されているだけありがたいと思わないとね。

 Googleは100ヶ国語以上に対応しています。それだけの国と地域で利用されている証拠です。これらの言語のウェブページが全て日本語に自動翻訳されればすごいことです。本当に80億ものウェブサイトから情報収集できるわけですから。残念ながら、現在は英語から日本語だけですけど、ゆくゆくは翻訳できる言語も増えていくのでしょう。楽しみなことです。

 これだけすごいGoogleですから、日本の主要ポータルサイトの検索エンジンとして利用されるのも納得です。調べてみたら、GooやInfoseek、livedoorにEXCITE、BIGLOBEからDION、OCNなど本当にたくさんのサイトでGoogleが使われていました。ということは、Googleに登録されれば、これらのポータルサイトの検索からもアクセスがあるわけです。Google攻略が成功したときの影響力の大きさを改めて認識させられました。

 現在のGoogleに対抗できる検索エンジンは、Yahoo!JAPANと新アルゴリズムを採用したMSNサーチしかないでしょう。この三者の三つ巴の争いが今後ますます激しくなり、検索エンジンはより洗練されていくことと思います。そのときまで生き残れるサイトに果たしてなれるかどうか、不安が残ります。いつ、検索エンジンのアルゴリズムが変わって消え去ってもおかしくありません。なんせ、80億分の1のサイトでしかないのですから。

 管理人にできることは、自分を信じてポリシーを持ってサイトを充実させていくことだけです。その結果が吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、できることなら生き延びていきたいなあ。でも、何が信じられないかっていったら、自分が一番信じられないのですから、困ったものです。管理人は本当に正しい方向へ向かっているのか、全く自信がありません。まあ、なるようにしかならないですからね。深刻になっても仕方ないか。

応援よろしくお願いします。→人気blogランキング


posted by kenji at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセスアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。