2005年07月26日

激闘!不正侵入攻防戦

 とんでもない事態が発生しました。管理人のパソコンに不正侵入しようとする攻撃が立て続けに起きたのです。何度も何度もしつこいくらい続きました。こんなことは初めての経験です。あまりにも執拗に攻撃するので、腹が立つと同時に、怖くなってきました。恐怖体験のレポートをお届けします。

 管理人のパソコンに不正侵入しようとする攻撃は、実は初めてではありません。2〜3日に1度くらいの割合で発生していたのです。管理人のパソコンのセキュリティのファイアウォールに引っかかるのでわかるのです。ただし、このファイアウォール、一定時間経過すると共有フォルダへの読み書きを許してしまうのです。なぜか、そういうシステムなのです。

 だから、初めてパソコンに不正侵入されたときは、状況がわからず、傍観しているうちに共有フォルダへの書き込みを許してしまいました。その結果、ウィルスに感染してしまったのです。幸い、早めに駆除したので問題は起こりませんでしたが、それ以来、不正侵入には常に気をつけていたのです。

 今回は、不正侵入の連続攻撃です。5分おきくらいのペースで不正侵入をしかけてきます。もう収まったかと思うと、今度は30分おきくらいにまたしても攻撃が続きます。結局、半日だけで数十回もの不正侵入のアクセスがありました。その間、一瞬たりとも気が抜けません。見逃せば、侵入を許してしまうからです。

 今回の不正侵入の特徴は、3種類くらいのユーザー名からの決まった攻撃であること、攻撃がファイルの書き込みではなく、読み込みにあることです。これから推測するに、管理人のパソコン名とユーザー名が何らかの形で外部に漏れたのではないかと考えられます。無差別攻撃にしては、しつこすぎるように思えるからです。まあ、推測の域を脱していませんけど。

 結局、対策をとらざるを得ません。Windowsのヘルプを熟読して、共有フォルダへのアクセス拒否の方法を探しました。一つは、パスワードを設定することです。しかし、管理人のパソコンは家族が使う場合もあるので、あまりパスワードは設定したくありません。ですから、もう一つの方法をとることにしました。すなわち、共有フォルダを利用しないに設定したのです。しかし、Windows 2000の場合、毎回設定がリセットされるので再起動のたびに設定しなおす必要があります。

 とにもかくにも、これで不正侵入の攻撃を防止することができました。しかし、一体何の目的があったのかわかりません。管理人のパソコンからデータを読み取ったところでたいした情報も得られないのにね。まあ、一般の人には犯罪者の考えることは理解できないものです。しかし、明日もまた攻撃が続くようなら、パスワードの設定もやむを得ません。もう、諦めてくれるといいのですけどね。

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posted by kenji at 07:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ウイルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
凄くリアルですね。攻撃してくるのが分かるって凄いですね。
僕には分からないですが、怖いし、気をつけなければ。
Posted by ミュラー at 2005年07月26日 16:25
こんにちは、ミュラーさん。
コメントありがとうございます。

わたしの使っているファイアウォールソフトはなぜか不正侵入がわかってしまうのです。
知らないうちに不正侵入されないから、助かってますけどね。

ミュラーさんもどうか気をつけて下さい。

本当に、意外なほど攻撃がありますから。
Posted by 管理人kenji at 2005年07月26日 17:01
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