2005年08月20日

ATOKが懐かしい

 管理人のパソコンの日本語入力システムはIME2003です。これは、インストールしているワープロがMicrosiftのWordだから必然的についてくるものです。このIME2003、どうも管理人とは相性が悪いようで、いつも文句ばかり言っています。「そうじゃないだろ」、「なんでそうなるの?」など独り言がついつい口に出てしまうのです。はたから見れば、不気味な光景ですね。

 大体、管理人は元々ジャストシステムの一太郎でワープロの基礎を覚えてきたのです。一太郎の日本語入力システムはATOKです。一太郎を使っていたときには、今よりずっと劣る日本語入力システムであったはずなのにそれほど違和感を感じませんでした。ほぼすんなりと日本語変換ができていたと記憶しています。

 それがいつの間にやら、時代はMicrosoftのWordとExcelに変わっていました。Windowsの製造元であるMicrosoftの製品ですから、そりゃあWindowsと相性がいいのはわかります。当然の流れといえるでしょう。しかし、一太郎とLotus1-2-3を主に使用してきた管理人には、なかなか切り替えがきかないのも事実です。

 パソコンでも、今はOfficeがインストールされて販売されているものが多いですが、一時期はワープロはWordか一太郎のどちらか、表計算はExcelかLotus1-2-3のどちらかが選べるようになっていたんですよ。今では信じられないかもしれませんが、ワープロといえば一太郎、表計算といえばLotus1-2-3が定番という時代も確かにあったのです。

 今では一太郎もあまり見かけなくなりましたし、Lotus1-2-3も表舞台に出なくなって久しいです(すいません。ちゃんとどちらも販売していました。未だに人気ありです)。悲しいことです。管理人は未だに一太郎やLotus1-2-3のほうがWordやExcelより使いやすいのですが、仕方なく変更しています。だって大学時代から、都合10年以上も慣れ親しんだソフトですから、体で覚えているのです。

 ですから、管理人としては日本語入力システムはIME2003よりATOKなのです。一太郎を持っていないので、IME2003を使っていますが、せめてもの抵抗としてキー設定や色設定をATOKで使っています。でも根本的な解決にはなっていませんね。これからパソコンを使っていくには、IME2003に慣れていくしかないのです。

 今日も明日もあさっても、ずっとずっとIME2003と格闘する毎日が続くのでしょう。管理人の入力の仕方が悪いのか、IME2003の変換が正しくないのかわかりませんが(たぶん管理人のせいですけど)、いつかスムーズに使いこなせるようになりたいものです。それにしても、一太郎そしてATOKが懐かしいですなあ。

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posted by kenji at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームページ作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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