2005年09月20日

大きな企業の商品は売れにくい?

 管理人のこれまでの成果を得た経験から考えると、大きな企業の商品は売れにくいような気がします。どちらかというと、あまり人に知られていない企業の商品のほうが、逆に売れていたりするのです。もちろんやり方次第なのでしょうが、少なくとも管理人のサイトのやり方ではそういう傾向が見られます。なぜでしょう?

 管理人のサイトで宣伝している巨大ショッピングモール、楽天市場やYahoo!ショッピング、さらにはAmazon.co.jpなどは、安いものから高いものまでありとあらゆるものを販売しているのですから、定期的に売り上げがあってもよさそうなものです。ですが、実際にはほとんど成果の出ることはありません。リピーターポリシーがあるにもかかわらずです。ということは、バナー自体をクリックされていないということです。

 これらを考えるに、あまりにも有名な巨大企業は宣伝するまでもなく、みんな利用しているからです。ブックマークに入れている可能性も高いはずです。訪問者にしてみれば「何をこんなわかりきったことを懸命に説明しているのか?」といったところでしょう。つまり、巨大企業=なんでも販売している→何かしら売れるだろうは間違いということです。

 このような大企業でアフィリエイトをするならば、全体の宣伝をするのではなく、ショップリンクや商品リンクを利用するべきなのです。全体の宣伝をしても、訪問者にしてみれば「あ、そう」で終わってしまいますが、売れ筋の商品が紹介してあれば気になるものです。訪問者の興味を引いてこそ、成果も上がるというものでしょう。

 せっかく楽天市場やAmazon.co.jpなどは商品リンクがあるのです。数十万点にも及ぶ商品を自由に宣伝できるのです。売れる商品を紹介することこそ、大企業の上手な利用法といえます。とはいうものの、アフィリエイトショップでないサイトでは、商品リンクを多用するのは困難でしょうけどね。だったら、せめて季節ごとに変わるバナーやランキングバナーを利用して、少しでも訪問者に興味を持ってもらえるようにしなくては、とても成果につながりません。

 こんな簡単な理屈に今頃になって気がつく管理人は、なんておバカなんでしょう。結局、誰も知らない企業の宣伝よりも大企業の紹介のほうが知名度があって売れるという錯覚をしていたのですね。そんなことはないのです。要は、いかに大企業でも宣伝のやり方次第で売り上げが全く違ってくるということです。だから、管理人のサイトではあまり知られていない企業の商品のほうが売れていたのですね。

 それにしても、アフィリエイトというのは難しいものですね。バナー広告の選択一つでもよく考えて行わないと、成果に直結します。管理人ももう少し頭を使わないといけないようです。アクセスアップがうまくいかないなら、今のアクセス数でこれまで以上に成果が出せるための努力が必要なのでしょうね。反省せねばなりません。

応援よろしくお願いします。→人気blogランキング


posted by kenji at 08:42| Comment(2) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 売れるか売れないかは、提供する情報の質によって変わるんでしょうね。似たような宝石であっても、ありふれた宝石は価値が下がるし、稀少な宝石は価値が上がります。
 メジャーな商品は知られている情報が多いために、(その商品の)知られていない情報を探し出すのが難しくなります。しかし、もしその稀少な情報をみつけることができれば、かなりの売上が期待できるのではないでしょうか。
Posted by nori at 2005年09月20日 21:55
こんにちは、noriさん。

コメントありがとうございます。

確かにその通りです。希少な情報を見つけ出すことこそ売り上げアップにつながると思います。実際にはなかなか難しいのですけどね。

わたしのサイトは、誰もが知っている情報ばかりであったので、失敗でした。改良していきます。

希少な情報を見つけるには、いろんなところにアンテナを張り巡らさなくてはいけませんね。流行ものにも精通しないと。まだまだ、わたしは勉強が足りませんね。
Posted by 管理人kenji at 2005年09月21日 07:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。