2005年09月29日

核心をついた言葉に耳が痛い

 「アフィリエイトは儲かりますよ」、「アフィリエイトなんて簡単ですよ」というブログがランキング上位を占める中、辛口コメントというか核心をついているというか、少し異質な情報を掲載しているサイトに出会いました。そのブログは、アフィリエイト創世記からアフィリエイトを始め、ちゃんと自分のサイトで収益を上げている人が運営しているもので、アフィリエイトの将来を憂う内容です。

 内容はかなり過激です。悪徳サイトは名指しで攻撃されていますし、文章も怒りをあらわにしています。アフィリエイターの人数が増えてアフィリエイトサイトの質が低下していると言い切っています。違法行為をしてまでお金儲けに走るアフィリエイターが激増していること、バナー広告を貼り付けただけの内容のないサイトが多いことなど。

 このブログの内容の全てに同意するわけではありませんが、アフィリエイターにとって痛いところをついていることは事実です。確かに、近頃のトラックバックやコメントを悪用したスパム行為の宣伝は度が過ぎていてアフィリエイターの世間的な立場を悪くしかねませんし、内容のない広告だけのブログやホームページは検索エンジンからアフィリエイトを締め出す結果になりかねません。

 このブログではいいます。「アフィリエイトではサイトの内容が主であり、商材・商品の販売はその副産物である」と。「売ることばかりを目的としてサイトを作成しているサイトが多すぎる」と。これには、管理人も耳が痛いところです。振り返ってみれば、管理人のサイト作りにも当てはまってしまうのです。

 アフィリエイターとして、お金儲けをしたいのは当たり前の考えです。もし、情報発信が目的だけでお金が儲からないのならば、管理人とてサイトを立ち上げようとは思わなかったかもしれません。しかし、そのためにサイトの作成方針が、お金儲けが最優先となっていては本末転倒なのです。そして、管理人もそうでなかったとは言い切れません。

 現にサイトを立ち上げた当初は、コンテンツもそこそこにアフィリエイトばかりしようとしていたように思います。サイトの使い勝手や訪問者に優しいサイト構成など二の次でした。前述のブログの指摘通り、バナー広告を1ページに何枚も貼りつけただけの質の低いサイトだったでしょう。そして、結果として儲からない、当たり前のことだったのです。

 アフィリエイトはどうしても華やかな儲け話ばかりに目がいってしまい、アフィリエイターはサイトを運営することの本質を見失っているのかもしれませんね。もう一度、宣伝方法と自分のサイトの内容を見直すべきでしょう。アフィリエイトが悪とみなされてしまえば、お金儲けどころではなく、アフィリエイターの未来自体がなくなってしまうのですから。適切なアフィリエイトというものを考えましょう。

応援よろしくお願いします。→人気blogランキング


posted by kenji at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7468882

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。