2005年10月11日

発リンク数とページランクと更新頻度の優先順位

 管理人のサイトもおかげさまで相互リンクの数も多くなり、それなりに検索エンジンで検索結果上位表示されるようになりました。しかし、ここで気になる情報が。前々から言われていましたが、1ページの発リンク数が多すぎるのは検索エンジン対策としては×であるということです。

 1ページ当たりの発リンク数は100前後が妥当だということです。しかも、内部リンクと外部リンクを合わせた数字です。管理人のサイトのTOPページなんて内部リンクだけでも100以上あり、相互リンクを加えれば250以上の発リンク数となります。これは、少し(だいぶ?)まずい、面白くない状況です。

 というわけで、相互リンクを少し整理しようと考えています。残念なことに更新の止まってしまったサイト、サーバから削除されているサイトが最近多いのです。しかし、ちょっと待てよと思うのです。発リンク数と相互リンクサイトのページランク、相互リンクサイトの更新頻度の一体どれが検索エンジン対策にもっとも有効なのでしょうか。

 発リンク数が多いサイトでも、検索結果の上位に表示されるサイトはたくさんあります。古くから運営している人気サイトにはそういうところが多いです。だから、発リンク数だけが検索エンジンに影響を与えているとはにわかに信じられないのです。でも、最近の傾向としては、確かに相互リンクの数を制限しているサイトが多いですけどね。

 また、相互リンクしているサイトのページランクが高いほうが、重要なリンクとみなされるはずです。これを、更新されていないからといってリンクを外してしまうのは良いことなのでしょうか?重要なページからのリンクが少なくなれば管理人のサイトの重要度も下がり、検索エンジン的にはよくない気がするのです。

 さらに、長い間更新されていないサイトは、検索エンジンにおける重要度が薄れているという考え方もあります。それに、更新していないサイトはアクセスも減ってるから、相手先のサイトから相互リンクを辿って管理人のサイトを訪問してくれる人も少ないわけです。だから、相互リンクから外すのは正解だということもできます。しかし、被リンク数は確実に下がりますからね。

 う〜ん、どれが正しいのかやってみないと何ともいえませんね。まずは、発リンク数を減らすのを目的として、更新されていないサイトを外していくことにしてみましょう。良かれ悪かれ、結果として表れるはずです。それにしても、どの検索エンジンにも共通する対策なのでしょうかね。SEOは相変わらず不可解ですね。

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posted by kenji at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセスアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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